【1分動画解説】一番簡単なプログラムでScratchの基本手順を学ぼう

Scratch 3.0 操作手順の動画

Scratchキャットを10歩動かすだけの簡単なプロジェクトを作成して、Scratch 3.0の基本手順を学びましょう。

この記事のプログラムは https://scratch.mit.edu/projects/285773888/ で試すことができます。

1分動画解説

Scratchはビジュアルプログラミング言語です。操作手順をはじめて学ぶなら、動画が一番わかりやすいでしょう。1分でScratch3.0の基本手順がわかる動画を作ってみました。※正確にはわずか30秒です。

基本手順のおさらい

動画の内容をおさらいして、基本手順をしっかり身につけましょう。

1. 作品のタイトルを設定

まずは作品(正確にはプロジェクト)のタイトルを設定します。

2. コードブロックを配置

コードブロックを配置します。ここでは「10歩動かす」というコードブロックを配置しましたが、実際には作りたいプログラムにあわせてコードブロックを配置します。

本格的なプログラミング言語とは異なり、Scratch はコードを間違えてもエラーは出ません。あまり難しく考えず、いろんなブロックを自由に組み立てみましょう。

3. イベントブロックを配置

コードブロックを配置したら、イベントブロックを配置します。ここでは、Scratchのイベントでもっとも基本的な「フラッグ(旗)を押されたとき」というイベントを設定しました。

ポイントは動画のように、「10歩動かす」と「フラッグ(旗)を押されたとき」という2つのブロックをくっつけることです。これによりフラッグをクリックするとネコ(Scratchキャット)が10歩動くようになります。

Scratch3.0 操作画面

なお、イベントブロックを配置して、その後にコードブロックを配置する、といったように逆の手順でも大丈夫です。

4. 保存方法

プロジェクトの保存はとても簡単、「直ちに保存」をクリックするだけです。

5. 動作の確認

最後にプログラムの動作を確認してみましょう。フラッグをクリックするたびにネコ(Scratchキャット)が10歩動くのを確認すれば完了です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です